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用語解説

できる限り正しい情報を載せるよう心がけていますが、定義が曖昧な用語も存在します。

そのため、一部のオセラーの方々とは違う認識の用語も存在しうるのであらかじめご了承ください。

 

アルファベット

A

隅の2マス隣のマス。

 

B

隅の3マス隣のマス。

 

C

隅の隣のマス。

 

TOF(豆腐)

「three of four(4箇所の内の3箇所)」の略語。

その名の通り、隅の周りの4箇所の内、3箇所を一方が打つ事を言う。

TOFが決まった方は、その隅の周りで手数を稼いだ(手得した)ことになる。

 

X

隅のななめ隣のマス。

 

あ行

悪化

相手の好手を防ぐ方法(先着・消去・悪化)の内の一つ。

相手の好手の付近に打ち、被害を和らげること。

 

置き打ち

一つ内側の中辺の石を返さない、辺への着手の仕方。

余裕手を作りやすく、いい手になりやすい。

 

か行

開放度理論

中割りを理論化したもの。

「返した石の開放度(石の周りのマスでまだ埋まっていないマスの数の度合い)が小さいほど、好手になりやすい」という理論。

 

一方の石が並んだ形のこと。

 

奇数理論

逆偶数理論とも呼ばれる。

主に黒持ちの時、「相手(白)から打てない奇数マス空きを確保し、他の奇数マス空きに相手より先に打つと勝ちやすい」という理論。

 

偶数理論

主に白持ちの時、「奇数マス空きに相手より先に打つ手が好手になりやすい」という理論。

 

さ行

消去

相手の好手を防ぐ方法(先着・消去・悪化)の内の一つ。

相手の好手の種石を消してしまうこと。

 

ストナー

相手に隅を取らせる代わりに自分も隅をとる技。

応用戦術2で紹介する予定です。

 

先着

相手の好手を防ぐ方法(先着・消去・悪化)の内の一つ。

相手の好手となる場所に先に打ってしまうこと。

 

た行

種石

単に種とも呼ぶ。

ある手を打つために必要な石のこと。

 

中辺

辺の一つ内側のXを除く16マスの名称。

 

中辺の横取り

中辺に打ち、相手の中辺の石を返すこと。

悪手になりやすく、打ち所が難しい。

 

付け手

相手の辺の着手に対して、その隣に打つこと。

1マス空けて打つと1マス空き付け手、

2マス空けて打つと2マス空き付け手と呼ばれる。

 

手数(てかず)

自分が相手に詰まされるまでのターン数。

最初は多少わかりにくい概念かもしれない。

 

手止まりを打つ

四隅周りの塊の最後のマスを打つこと。

手止まりを打つ価値は大きく、白は偶数理論に従って、黒は奇数理論に従って、手止まりを打つことを狙う。

 

手待ち

様子見の一手。

相手に手を渡す一手のこと。

 

な行

中割り

中に割っていく打ち方。

詳しくはこちら。

 

は行

引っ張り

外に引っ張っていく打ち方。

 

ハイパー偶数

一方が打てない偶数マス空きのこと。

主に黒がわざと作り、あえてパスになることで手止まりを打つことを狙う戦術として見られる。

予約によって対策されうる。

 

盤面の外側の28マスのこと。

 

ま行

 

や行

予約

相手にパスをさせないために、相手から打てない塊に相手が打てる場所を2箇所(以上)与える手筋。

 

余裕手

どちらか一方にしか打てないマスのこと。

基本的にいつ打ってもいいので、余裕手を持っている側が有利になる。

 

ら行

連打

近くの場所を相手に打たれずに連続で打てる手順のこと。

特に終盤において、隣り合った2マスを連続で打てることを言う。

 

わ行

 

 

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